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~資源循環を行い、環境にやさしい都市づくりを~
廃プラスチック油化事業
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資源循環を行い
環境にやさしい都市づくりを

廃プラスチック油化事業
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世界中で日々深刻化する廃プラスチック問題
今後一層処理コストが高騰していく予想の中、廃プラを油化し
石油の代替え燃料を生成し燃料を有効活用する
ケミカルリサイクル事業を提案致します

日本は今まで廃プラスチックを輸出することで処理

日本国内に廃プラスチックが滞留し溢れかえる状況に

日本のプラスチックの生産・消費量は年約900万トン
私たちの生活は、便利なプラスチック用品なしには考えられません。

家庭ごみは「一般廃棄物」として区市町村の責任で処理され、事務所から出るペットボトルや弁当の容器を含め、レストランから出るプラごみ、建物の内装材、家電製品、電線、自動車などに含まれるプラスチック、製造工場から出るプラスチックくず(端材)などはすべて、「産業廃棄物」として事業者の責任で処理されています。

日本では2017年まで150万トン程度を海外に輸出する事で処理を行ってきました。
ところが、先進国から輸入する廃プラは分別が徹底されていないため、リサイクルのための品質が確保されておらず、中国政府は2017年に突然、輸入禁止の方針を打ち出しました。

バーゼル条約改正でプラスチックごみが輸出入の規制対象に

リサイクルの名目で輸出しても実際はリサイクル出来ず各地でゴミが散乱

2019年4月末~5月にジュネーブで開かれたバーゼル条約の締約国会議にて、汚れたプラスチックごみを輸出入の規制対象に加える条約改正案が可決されました。

2021年1月から運用が始まり、今後はプラスチックごみを国内で処理する必要性が増し、日本でも処分方法の見直し処理能力の増強などの対応に迫られています。

中国への輸出禁止で溢れかえった廃プラスチックがさらに溢れることに

日本の廃プラスチックの輸出先
※中国は17年末から原則輸入禁止

2017年:計143万t
  • 中国:75万t
  • 香港:27万t
  • ベトナム:13万t
  • 台湾:9万t
  • マレーシア:8万t
  • タイ:6万t
  • 韓国:3万t
  • その他:2万t
2018年:計101万t
  • 中国:5万t
  • 香港:5万t
  • ベトナム:12万t
  • 台湾:18万t
  • マレーシア:22万t
  • タイ:19万t
  • 韓国:10万t
  • その他:10万t

財務省 貿易統計より

廃プラスチックの対中国輸出が2018年から急減しています。
日本では年間900万トン前後の廃プラが発生し、うち150万トン程度を海外に輸出しています。

そのうちの6~7割が中国向けでした。
中国は長年、石油原料よりも割安な「資源」として、日本や欧米諸国から廃プラを輸入していました。

ところが、先進国から輸入する廃プラは分別が徹底されていなかったり、
飲み残しが入ったままのペットボトルが混じったりして、リサイクルのための品質が確保されておらず
中国政府は2017年に突然、輸入禁止の方針を打ち出しました。

日本から中国向けの18年通年の廃プラ輸出は約5万トンで、17年以前の1カ月分にも満たない量でした。

19年に入ってからは、対中輸出は一段と縮小、毎月1000~2000トンにとどまっています。

日本の廃プラスチックリサイクル率はたったの27%

資源循環の前提が崩れ、国内の廃プラスチック処理が追い付かない

日本における世界基準に照らし合わせた廃プラスチックリサイクル率

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リサイクル

251万t

%

熱回収

524万t

%

未処理

128万t

2017年実績
プラスチックリサイクルの基礎知識2019より

日本の廃プラスチック排出量は約900万トン
リサイクル率は84%(2016年度)とされていますが、「世界基準のリサイクル」に照らし合わせると、
実はたったの25%しかリサイクルが出来ていません

国内に滞留しはじめた廃プラスチックの量は、111万~191万トンと推計されています。
中国の禁輸措置により、資源循環の前提が崩れた今、国内に滞留する廃プラに処理が追い付かない現状があります。

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熱回収

524万t

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未処理

128万t

熱回収(一部)・未処理部分をケミカルリサイクルに置き換え
有効活用するプロジェクトをご提案致します

廃プラスチックを油化し、資源循環を

HUGEが提案する
廃プラスチックリサイクル事業

これまで熱回収されてきた廃棄物と海外輸出が禁止になり
国内に滞留すると思われる廃プラスチックは200万トン以上。

今後一層処理コストが高騰していく予想の中廃プラスチックを油化
石油の代替え燃料を生成し燃料を有効活用するケミカルリサイクル事業を提案致します。

廃プラスチックごみ

油化装置

廃プラスチックから資源を生成

本事業を採用することにより、廃プラスチックから
重油/軽油」、「軽質油」を生成することが出来ます。

燃料として使用することができ、これらを販売することにより、
収益を上げることが可能となります。

重油・軽油・軽質油

重機燃料・船舶燃料
ボイラー燃料・発電燃料として
再利用可能

廃プラスチックリサイクル事業
設備の映像紹介

SDGs達成に向けたESG投資

~ESG投資とSDGsの関係~
社会的な課題解決が
事業機会と投資機会を生み出します

廃プラスチックリサイクル事業の
ESG投資活用スキーム

地方行政と投資家をマッチング
廃プラ問題を迅速に解決する為に地方行政と連携

投資家

運用収益を見込んで
地方行政に設備を設置

行政ゴミ処理場
廃プラ油化装置

行政

負担ゼロで設備を設置
社会問題の
廃プラスチック処理に貢献

投資家

運用収益を見込んで
地方行政に設備を設置

行政ゴミ処理場
廃プラ油化装置

行政

負担ゼロで設備を設置
社会問題の
廃プラスチック処理に貢献

行政・投資家の皆さまに最大限のメリットを

廃プラスチックリサイクル事業のメリット

行政の皆さま

油化装置を運営する事で運営収入を受領し、予算が無く断念している行政サービスを行う事が可能になる。

社会福祉予算

・給食費無償化

・市庁舎など行政建築などの修復

・運用に伴う作業人員の雇用

投資家の皆さま

・環境問題に取り組むESG投資により企業イメージアップ

・上がり続ける事が予想される廃プラスチック処分

・廃プラスチック処分費と油化された重油等を販売しダブルインカム事業による高収入高利回り

・投資費用の早期回収も可能

詳しくはお問い合わせください